徒然人と筆をとれ「募集テーマ|出会い」
徒然草エッセイ大賞

京都府八幡市は本年、市制施行40周年を機に「徒然草エッセイ大賞」を創設し、広く全国からエッセイ(随筆)作品を募集します。
今回のテーマは「出会い」です。あなた(または、あなた以外の誰か)と「人」「物」「事」「生き物」「場所」などとの印象的な出会いを、あなたに与えた喜びや驚き、感想や意見とともに紹介してください。

徒然草と八幡市

兼好法師が、つれづれなるまま、心のおもむくままに綴った、鎌倉末期の著名なエッセイ集『徒然草』。
八幡市にある石清水八幡宮(現・国宝)の参詣に臨んだが結局実現できず、
「どんなことにも先輩や経験者の助言は必要」と結ばれる第52段は、とりわけ有名です。

更新情報

2017.09.22
10月13日(金)選考委員長・山折哲雄さんによるエッセイ大賞創設記念講演を開催します!詳細
2017.09.15
体制(後援)を更新しました。
2017.08.01
応募の受付を開始しました。
2017.07.28
公式HPオープン。

募集テーマ

出会い

出会いの“相手”は問いません。忘れられない友との出会い、大切にしている物との出会い、大好きな趣味や食べ物、場所や風景との出会い等々、あなた(または、家族や友人、歴史上の人物や物語の主人公など、あなた以外の誰か)と「人」「物」「事」「生き物」「場所」との印象的な出会いを紹介し、その出会いがあなたに与えた喜びや驚き、感想や意見などを書き添えてください。

字数と賞

一般の部
・字数:2,000字(400字詰原稿用紙5枚)以内
・賞:大賞1編(副賞20万円)、優秀賞3編(副賞5万円)、佳作5編(副賞1万円)
中学生の部
・字数:1,200字(400字詰原稿用紙3枚)以内
・賞:大賞1編(副賞1万円)、優秀賞3編(副賞5千円)、佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード
小学生の部
・字数:800字(400字詰原稿用紙2枚)以内
・賞:大賞1編(副賞5千円)、優秀賞3編(副賞3千円)、佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

選考委員

体制

応募上の注意

  • プロ・アマは問いません。どなたでも応募できます。
  • 国籍は問いませんが、日本語作品に限ります。
  • 応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります。(入選決定後、著作権問題が判明した場合は入選を取消します。)
  • 応募作品は返却しません。
  • 審査や結果に関するお問合せには応じかねます。
  • 文字数の多寡は審査に影響を及ぼしません。
  • 学校・学級・クラス単位の応募も可能です。
  • 入選作の著作権は主催者に帰属します。
  • 応募で得た個人情報は当事業以外の目的で使用しません。

応募締め切り

平成29年1124日(金)※消印有効

応募方法

郵送、Eメール又は応募フォームのいずれかで応募いただけます。

郵送・Eメールの場合

作品とは別の用紙に「作品タイトル」「氏名(フリガナ)」「年齢」「性別」「職業」「学校名と学年(小中高生のみ)」「郵便番号」「住所」「電話番号」「(お持ちの場合は)Eメールアドレス」を明記し、必ず作品に添付して送付ください。

宛先:「徒然草エッセイ大賞」事務局
〒614-8501京都府八幡市八幡園内75 八幡市教育部社会教育課
yawata@tsurezure-essay.jp

応募フォームの場合

応募はこちら

入選作発表

  • 平成30年2月初旬までに、入選者のみに結果を通知します。
  • 平成30年3月開催の授賞式に併せ、本HP上で入選作を発表し作品を公表します。
  • 大賞3作品は、小説・エッセイ文庫「文蔵」(PHP研究所発行)誌上に採録します。
  • 全入選作を収めた記念冊子を作成し、入選者に提供します。

授賞式

  • 平成30年3月17日(土)午後1時30分より、石清水八幡宮にて授賞式を行います。
    大賞および優秀賞受賞者には旅費を負担します。

関連催事

徒然草エッセイ大賞創設記念講演 “「徒然草の価値とは何か?」これからの徒然草”

  • 日時:10月13日(金)午後6時30分~8時00分
  • 講師:第一回徒然草エッセイ大賞選考委員長 山折 哲雄さん
  • プログラム:
    1部 徒然草エッセイ大賞創設記念講演
    2部 記念対談 山折哲雄さん × 堀口文昭(八幡市長)
  • 会場:八幡市文化センター 4階 小ホール アクセス
  • 入場無料・事前申込不要。定員200名(当日先着順)
  • 創設記念講演チラシのダウンロードはこちらから

徒然草について

鎌倉~室町期に生きた法師・吉田兼好が、つれづれなるまま、心のおもむくままに綴ったエッセイ集で、『枕草子』『方丈記』と並ぶ日本三大随筆文学のひとつ。人生論や失敗談、心なごむ世間話から社会批評まで、多彩な全243話で構成されています。以下は有名な序文です。

つれづれなるままに 日くらし硯にむかひて心にうつりゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば あやしうこそ ものぐるほしけれ
(することもなく手持無沙汰なのにまかせて、一日じゅう硯に向かい、心に浮かぶとりとめないことを、あてもなく書いていると、不思議に心が高ぶってくることよ)

京都府八幡市について

京都府南部に位置し、平安京守護のために建立された石清水八幡宮の門前町として古来より発展。国宝・石清水八幡宮を擁する男山、松花堂庭園、桂川・宇治川・木津川が出会う三川合流域、桜並木が見事な背割堤、流れ橋などの歴史・文化・自然を有し、来訪者に様々な“出会いの物語”を提供する観光まちづくりに取り組んでいます。本年、市制施行40周年を迎えます。

お問い合わせ

「徒然草エッセイ大賞」事務局
〒614-8501京都府八幡市八幡園内75 八幡市教育部社会教育課
075-983-1111(代表)
yawata@tsurezure-essay.jp

八幡市は、第一回徒然草エッセイ大賞の事業を日本コンベンションサービス株式会社に委託しています。
お問い合わせへの回答等は、委託会社からさせていただく事もあります。

委託先:
日本コンベンションサービス株式会社関西支社
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7
TEL:06-6221-5931